外国人観光客が好む和キャバクラ

京都市の調査によると、2015年(平成27年)に京都市内を訪れた観光客数はなんと5,684万人!
2年連続で5,500万人の大台を突破しており、京都市は一大観光地として国内外から広く認識・支持されています。

「でも観光客数の5,684万人って、どれだけすごいのかわらない」という方もいるでしょう。

ではこう考えてください。
日本の人口が約1億1千万人であると考えれば、1年間に日本の人口の約半数の方々が京都に押しよせているということ。大変な数です。

もちろんこの観光客数には外人観光客も含まれていますので、相当数の外国人が京都を訪れていることは間違いありません。
そんな外国人観光客が好むものに「京都がもつ和の雰囲気」があります。

たとえば京都の伝統的な建築様式である京町屋が建ち並ぶ祇園は、外国人にとって心惹かれるスポットです。
ここでは外国人に人気のスポット・祇園にある、代表的な和テイストキャバクラをご紹介していきます。

和の内装にこだわった、美人茶屋祇園

「日本の美」に徹底的にこだわったハイセンスなキャバクラと言えば「美人茶屋祇園」。
店内には桜や孔雀の絵が壁一面埋めこまれており、日本の美を幻想的に美しく表現しています。

さらに店内には小さな日本庭園がしつらえられ、京町屋を思わせる格子、それに日本独自の建材である障子を取り入れたインテリアでお客様をお迎えしています。

間接照明でムードも満点。外人観光客が訪れても必ず満足できる、日本を味わえる完璧な和の内装です。
セット料金は1時間からで、合計3名のキャストが入れ替わりでおもてなし。
在籍キャスト数100名と大規模キャバクラなので、好みの女の子がきっと見つかります。


画像出典元:http://tainew-kansai-otoko.com/shop/view/783/

京町屋をまるごとリノベーション Club HANA-KOMACHI(華小町)

築130年の京町屋を1軒まるごとリノベーションしたのが「Club HANA-KOMACHI(華小町)」。
京町屋が店舗のベースとなっているため、お店の雰囲気は基本的に和風。ソファーのあるテーブル席もあり、完全和風ではなく和洋折衷の内装です。

祇園にあるキャバクラということで、イベント期間中はキャストが艶やかな着物姿で接客してくれることも。
外人観光客にはとくに「日本の美」を堪能することができるのでおすすめです。

和風のVIPルーム(2部屋)や個室(5部屋)も完備されており、テーブル席からも雰囲気たっぷりの和風の庭を眺めてリラックス。
お店の外観は完全に伝統的な京町屋なので、キャバクラとのギャップも新鮮。

京阪本線の祇園四条駅から徒歩3分なので、駅からすぐに利用できるのも嬉しいところ。
京美人と楽しい京都の夜を過ごすことができますよ。


画像出典元:http://caba-night.net/kyoto/club-hana-komachi/